2011年5月25日水曜日

リッツカールトン沖縄上陸

リッツカールトンが沖縄に上陸するみたいですね。

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リッツ・カールトン 喜瀬別邸運営へ(沖縄タイムス2011年5月24日朝刊)

外資系高級ホテルのザ・リッツ・カールトン・ホテルが県内に進出することが23日、分かった。金秀リゾートが運営する名護市の高級リゾートホテル「喜瀬別邸ホテル&スパ」の運営に関わる見通し。喜瀬別邸は9月から一時、施設リニューアルのために閉館する。来年初めにはリッツ・カールトンの新ホテルとして開業する見込み。

 喜瀬別邸はすでに各旅行会社に一時閉館を通知している。予約は8月末まで受け付けている。

 同ホテルは金秀グループの創業60周年の目玉事業として2007年5月に開業した。約3万3400平方メートルの広大な敷地に97室のホテル棟とスパ棟などで構成。屋内外のプールやエステ、ブティックなどを完備し、大人向けの高級感あるリゾート空間を演出。国内の団塊世代や中国、香港など海外の富裕層を取り込んだ。

 だが、関係者によると、リーマン・ショック後の急激な景気悪化や円高に伴う国内客減少の影響を受けて稼働率が低迷。他のホテル運営会社との提携など新たな展開を模索していた。

 リッツ・カールトンは米国アトランタに本社を置く世界有数の高級ホテルチェーンで、世界の主要都市やリゾート地で約80のホテルを運営している。顧客サービスの質の高さで知られ、世界の富裕層を獲得している。国内では1997年に初めて大阪で開業。2007年に東京へ進出。沖縄のほか、京都への進出計画もある。

 県内進出が実現すれば、同ホテルグループのネットワークを基盤に、富裕層をターゲットにした沖縄観光の新たな市場が広がる可能性がある。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-24_18237/

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