2010年7月4日日曜日

「役に立つ」と「正しさ」

 今年度、社会人学生のクラスで講義しているのですが、そこで、「正しい経営学」とか、「役に立つ経営学」っていったい何?ということについて、時折話すことがあります。

 経営学の正しさってなんでしょうか?

 どういったときに、経営学が役に立つというのでしょうか?

 そもそも上のことを脇に(当たり前なものとして)置くことによって経営学の議論は発展してきたということから考えると、結構これって難しい問題です。

 このことについて「戦略」という言説から研究を進めているところです。

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