2009年10月30日金曜日

ワークプレイスラーニングでの一コマ

 今日、ワークプレイスラーニング2009に参加してきました。

 ワークプレイスラーニングとは「企業・組織における人材育成」の「明日」を提案するカンファレンス(HPより)のことで、今回は「成長をいざなう個と組織の関係」をテーマに企業の方々や研究者を招いて開催されました。

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 その中で、産業能率大学の長岡健先生が以下のようなメタファーを使っていました。今、同じようなことで悩んでいて、その解決策を模索しているところだったので、とても印象的でした。

 寓話的ケース:隠蔽体質をもつ組織の変革に燃える若きビジネスマンの歩む軌跡

 今後若きビジネスマンがたどるであろう3つの方向:
  (1)抵抗派の妨害を受けながらも、改革の実現に努力する。
  (2)隠蔽体質の組織に見切りをつけ、別の組織に転進する。
  (3)組織の規範・価値観を徐々に身につけ、隠蔽体質の組織に同化していく。

 さて、どの方向になるのでしょうか。

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 得られることが多いカンファレンスでした。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

東京大学の中原です。

高木先生、ご参加ありがとうございました!また近いうちに議論ができるとよいですね!