2009年10月9日金曜日

沖縄型次世代リーダー発掘・育成プログラム

 沖縄の将来を担う人物を育てようというプロジェクトが始まるそうです。沖縄大学からは藤澤宜広先生がアドバイザーとして参加されています。興味のある方は沖縄人財クラスタ研究会にご連絡をお願いいたします。

沖縄人財クラスタ研究会

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「人財Qubic」受講生募集/沖縄型次世代リーダー発掘・育成プログラム 

沖縄人財クラスタ研究会

沖縄型次世代リーダー発掘・育成プログラム「人財Qubic」第1期生募集中!ご興味ある方はまずは説明会へご参加ください

様々な業界の第一人者や経営者が自分の言葉で直接指導!

「働くってなんだろう?」自分の未来について考える全12日間

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【募集期間】
2009年09月09日(水)~10月23日(金)
<説明会>

-09月26日(土)10:00~(開催予定場所/那覇市ぶんかテンブス館3階)
-10月03日(土)10:00~(開催予定場所/那覇市ぶんかテンブス館3階)
-10月10日(土)10:00~(開催予定場所/那覇市ぶんかテンブス館3階)
-10月17日(土)10:00~(開催予定場所/那覇市ぶんかテンブス館3階)

※説明会へご参加ご希望の方は、

 メールにて下記内容を記載の上、送信ください。

宛先:human_okinawa@yahoo.co.jp
件名:人財Qubic 説明会参加申し込み
本文:希望日時・場所/氏名/年齢/連絡先(自宅もしくは携帯)/メールアドレス

【応募資格】
<年齢・所属>
 -沖縄県内在住の高校生・専門学校生・大学生。
<資質>
- 約束(時間・期限・品質)を守ることの出来る方。
-「響感・共有・協働」を理解し、自分だけでなくチームとしての成長を促進できる方。
-「住んでよし 訪れてよしの島 おきなわ」を実現し世界に誇れる沖縄を創造したい方。

【参加費用】
36,000円(全12日間/1日は10時~17時の7時間-お昼休憩1時間含む)

-ご自宅等とプログラム実施場所間の交通費・駐車場代および昼食代等は自己負担となります。
-選考に合格いたしましても、期日までに参加費用の払い込みが確認できない場合には、辞退とみなされますので、ご注意ください。


【募集定員】
20名程度。



甲乙つけがたい人材を最終で選考せざるをえない場合については、当プログラムの目指すもののひとつとして、<Tactics=戦術>欄に記載がある「就職活動における補完的な役割や側面的な支援」を判断基準として、2011年3月卒業見込みの方を優先とする場合があります。


【応募方法】
応募書類、履歴書をご記入の上、事務局までご郵送下さい。

(※10月23日当日消印有効)
書類到着次第、随時選考を行ってまいります。
説明会への参加・不参加は選考には関係ありません。

〒900-0013 
沖縄県那覇市牧志3-2-10 那覇市ぶんかテンブス館3階
特定非営利活動法人沖縄人財クラスタ研究会 人財Qubic係


【選考期間・方法】
2009年9月14日(月)~ 10月31日(土)
<一次審査>
応募書類、履歴書 

<二次審査>
面接(予定日は以下です)
- 09月27日(日)13:30~15:30 (場所/那覇市内を予定)
- 10月10日(土)13:30~15:30 (場所/那覇市ぶんかテンブス館3階)
- 10月17日(土)13:30~15:30 (場所/那覇市ぶんかテンブス館3階)
- 10月25日(日)09:30~11:30 (場所/那覇市内を予定)



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【語句説明】
※人財Qubicとは・・・
当沖縄型次世代リーダー発掘・育成プログラムのブランド名称です。
様々な業種・業界の第一人者が、三次元的に関わりながらプログラムを構築することで沖縄の次世代リーダーを発掘・育成し、立体的なキャリアを描いてもらおうとの趣旨から

沖縄を意味する「ryukyu」
三次元や立体を意味する「cubic」
疑問・興味・提案を意味する「question」
を組み合わせて「Qubic」という新しい言葉を創造し、


ここに参画するプロジェクトメンバーの思いと主役である学生メンバーに対するこれからの成長に期待を込めました。



【Vision・理念】
「住んでよし 訪れてよしの島 おきなわ」を実現し、世界に誇れる沖縄を創造する。

【Mission・使命】
次世代の「まちづくり ひとづくり ものづくり」を担う沖縄の人材を発掘・育成する。

1 ― より多くの刺激を提供することで「気づき」を促進します。
2 ― 海外・県外を広く知ることで「気後れ」を無くしていきます。
3 ― 沖縄を正しく知ることで「根っこ」を深く・広くしていきます。
4 - 自己を確立してくことで「多様性」も同時に身につけていきます。
5 ― ホンモノと良いものを知ることで「価値観」も同時に広げていきます。
6 - 響感・共有・協働をしていくことで「人間力」も同時に高めていきます。

【Strategy・戦略】
沖縄の可能生を信じる各界の第一人者やマネジメント層による講義、課題解決型のワークショップや問題提起型のディベートなどを組み合わせて展開することで、当プログラムが掲げるA~Fの力(一部、造語を含みます)を総合的に強化していきます。加えて、自身が気付いていなかった+α部分の潜在能力の呼び起こしも目指していきます。

A- 積極傾聴力と情報収集力の強化。
B- 自他理解力と知識習得力の強化。
C- 自己表現力と実践見識力の強化。
D- 誠意継続力と新規展開力の強化。
E- 将来設計力と計画実行力の強化。
F- 状況判断力と課題解決力の強化。

【Tactics・戦術】
全体としてのVison(=理念)を関わるメンバーがしっかりと共有し、ストーリー性を持った強化項目別のQuarter制を導入することで、個人としてもチームとしても成長できるプログラムを構築していきます。
学生の本分である学業や社会人への第一歩である就職活動に対する補完的な役割や側面的な支援となるよう、プログラムの実施は日曜日を基本といたします。また、学校のイベント、部活動の試合、検定試験などで参加できない日がある場合は、参加メンバーおよび運営スタッフで協力し、該当プログラムの情報共有を図っていきます。

※日程およびプログラムは変更になる場合があります。
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<1st Quarter>
予定日時:2009年11月14日(土)15日(日)29日(日)
強化項目:主に(A:積極傾聴力・情報収集力)+(B:自他理解力・知識習得力)
主な内容:
-オリエンテーション(理念およびゴールの共有。各種注意事項)。
-参加者メンバーによる自己紹介。自己分析および目標設定。
-マネジメント層による「(仮)これからの社会が求める人材像について」
-第一人者による「(仮)沖縄の歴史と現状。3Kと新3Kについて」
-県外・海外業務経験者による「(仮)日本の中の沖縄と世界の中の沖縄」
-課題解決提案型ワークショップ。
-参加者・運営スタッフ・関係者による懇親・交流会。 など。

<2nd Quarter>
予定日時:2009年12月13日(日)20日(日)
2010年01月10日(日)
強化項目:主に(C:自己表現力・実践見識力)+(D:誠意継続力・新規展開力)
主な内容:
-オリエンテーション(1st quarterのふりかえり。各種注意事項)。
-個人による1分間スピーチ。チームによる3分間プレゼンテーション。
-マネジメント層による「(仮)私にとっての仕事。そして働きがいとは」
-第一人者による「(仮)素敵な笑顔のつくり方。観光地としての見せ方」
-新規プロジェクト発足者による「(仮)成功へと導くヒントはどこにある」
-問題提起解決型ディベート。
-年末・年始へ向けての課題。 など。

<3rd Quarter>
予定日時:2010年01月17日(日)31日(日)
2010年02月14日(日)
強化項目:主に(E:将来設計力・計画実行力)+(F:状況判断力・課題解決力)
主な内容:
-オリエンテーション(2nd quarterのふりかえり。各種注意事項)。
-年末・年始の宿題発表。沖縄と自分自身のSWOT分析。
-マネジメント層による「(仮)沖縄の強みを生かした事業戦略」
-第一人者による「(仮)逆境を生かし、常に前向きに生きるためには」
-若手企業家による「(仮)世の中に求められるサービスを具現化するには」
-PDCA型チームビルディング
-プログラム報告会の骨子・骨格・役割の検討。 など

<4th Quarter>
予定日時:2010年03月07日(日)27日(土)28日(日)
強化項目:主に人間力(A~Fおよび+潜在能力)+次世代リーダー力。
主な内容:
-オリエンテーション(3rd quarterのふりかえり。各種注意事項)。
-参加メンバー間による「気づいた点」の指摘およびアドバイス。
-マネジメント層による「(仮)次世代リーダーへ期待すること」
-第一人者による「(仮)地域ブランドと自分ブランドを高める方法」
-事務局スタッフによる「(仮)人財Qubicとのこれからの関わり方について」
-プログラム報告会(パネルディスカッション、将来へ向けての宣言等)運営。
-卒業交流会。 など

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