2009年8月30日日曜日

越境する知識

 現在、僕は「法経学部」に所属しています。そして、法経学部は、「法律系」、「経済・経営系」、「共通科目系」の3つに区分されていて、様々な関心や専門領域を持った先生方が在籍しています。

 なぜこのようなことを書いたかというと、先日、ある先生と話をしているときに、「ところで○○さんはどんな研究をされているんですか?」と尋ねてみたんです。もちろん同僚ですから担当科目については知っているのですが、どのような研究をしているのか、どのようなことに関心を持っているのかについては、はっきり言ってよく分かりません。

 以前の所属は経営学部だったので、先生方の研究内容についてはおおよそ分かっていたのですが、法経学部ではそうはいきません。あまりにも広範で皆が教養科目のような状況です(これは経営学の教員が少ないためなのかもしれませんが)。

 で、実際にその先生から研究内容などを聞いてみると非常に興味深いものでした。そして、何よりも僕自身の研究とも関連付けられるのではないかと感じる内容でした(そこでの詳しい話についてはまた後日)。そこで、「越境する知識」なんて形で研究会できればいいな~。と思ったわけです。

 どうですか?興味ありませんか??

追伸1
 経営学は様々な学問を越境しながら、その知見を取り込むことに優れています(少なくとも僕はそう思っています)。そして様々な研究をしてきた人が数多く在籍する法経学部で行うならば、さらに多様な知見を獲得できるのではないかと思います。身勝手な理由なのは重々承知の上でですが、周りの先生を巻き込んで研究会を開催できれば、さらに学問的飛躍が生まれるのではないか。そう思います。

追伸2
 沖縄大学のHPでは、法経学部は「ちゃんぷるー学部」であると書かれています。とてもよいラベルだと思います。

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