2009年7月13日月曜日

沖縄経済・企業論入門

 前回の平松さんに続き、7月10日の沖縄経済・企業論入門の講演者は渡邉佑介さん(博報堂DYメディアパートナーズ)でした。渡邉さんはスポーツビジネスについて、様々な事例を用いて、受講生に対し分かりやすく、興味を引く講演をしてくださいました。

 特に印象的だったのが、「広告とはラブレターだ」という言葉でした。つまり、受け取ってもらい、興味を持って読んでもらえるか(見てもらえるか)が重要ということです。でも、最近はそのラブレターが届きにくくなっているので、これまでとは異なったラブレターを作らなくてはならなくなっているとのことです。

 確かに昔と異なり、今の僕たちの世界は、広告というラブレター以外にも沢山の魅力的な出来事が存在していますよね。そりゃー、広告が届きにくくなるはずですわ。

 このほかにも様々なお話を聞かせてもらいました。きっと学生も、なかなか表に出てこない広告代理店の業務の一端を理解していただけたのではないでしょうか。

---

 以下は、緊張感から解き放たれた講演後の渡邉さんの表情です。














 実は彼、僕が東京時代に担当していたゼミ生なんですw。

0 件のコメント: