2009年2月9日月曜日

じゃあ、やっちゃえば!(2008/05/08)

「うちの大学にはそんなの無いな~」
「わが社では前例がないし、無理だよ」

新規のプロジェクトを立ち上げる際に上記のような言葉はよく聞くし、これを聞くと「そっか、前例が無いのか。まあしょうがないな。」と諦めることが多いと思うんだよね。もし無理に実行しても、かなりの時間と労力がかかるんだろうしとも考えるし。

でも、「じゃあ、やっちゃえば!」という感じで子供のように無邪気にスタートしようとしているのが、今回のプロジェクト。

今回のプロジェクトを一言であらわすならば、「学びの場の構築」ということ。それも、教員⇒受講者という一方通行で、しかも、Pursak(下の本ね↓)が言うように受講者のカラッポの頭の中に知識を流し込むのではなく、問題意識を持った人々が集まれる場をつくれたらいいなと。例えば、東京大学の中原先生が実行しているような。


ということで、今回想定しているのは以下のような学びの場。

・学生‐学生の学びの場
・学生‐社会人の学びの場
・社会人‐社会人の学びの場
・学生‐教員の学びの場
・社会人‐教員の学びの場
・教員‐教員の学びの場

準備することは沢山あるし、協力してくれる人を大学内外を問わず探さなければいけないしで大変なことばかりだけど、きっと賛同してくれる人はいるはず。

無ければつくればいいじゃない。

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