2009年2月9日月曜日

話すっていいね。(2008/06/08)

 今回の出張もまもなく終わりです。今、空港でこのメッセージを書いています。

 さて、今回もいろいろな人と出会い、いろいろと話をしました。企業の方、ゼミのOBG、研究活動に従事している方々。まあ、よくも3日間でこれほどまでにと思うほどに…。

 でも、人と会って話すのは嫌いじゃない。というよりも大好きです。何故なんでしょうかね??ちょっと↓でまとめてみました。

1.新しい発見ができる。
 、、、そりゃそうですね。何らかの発見のない出会いなんてないですもんね。ただ、何らかの問題関心や考え等を持っているとき、人との出会いは特に大きいものです。最近、組織における「学び」と変化について、ずーと考えて(悩んで)いるんだけど、そんな時、企業の方が話す一言に大きく心を動かされたりします。「あーなるほどね!!」って。

2.自分の考えがまとまる
 研究するって一人で行うように思われがちだけど、実はいろいろと会話をすることによって生まれることも多い(もちろん一人で行うことも多いんですよ)。昨日、自分の師匠と話したときに、このことについて再発見しました。師匠に、ここ最近ずーと考えていたことを思い切って聞いてみたんだけど、その時、師匠が話した一言でガシャーンって感じでつながっていきました。お~、って感じで。

あれっ、1と変わらないな。

 ちなみに余談になるけど、僕の師匠は一言で説明することが上手いんです。それも根本的なことをサクッと言うんですわ(なので院生時代は常にドキドキしていました)。ただ、師匠からの一言によって様々な物事がリンクされるようになったし、それが僕の頭の中に絵を描くように構築されていったのは確かなこと。そして、それが今、物事を考えるときの基盤になっています。研究者としてスタートするときに、このような経験ができたことは財産ですね(笑)。

3.まあ、なにより楽しいでしょ
 楽しいよね。とにかく。
 金曜日にゼミのOBGに会ったんだけど、学生時代は「しょーもないな」と思っていた彼らが、深く、そして生産的な考え方を持ち、それを他者に説明できるようになっていると単純に感動します。そのような人と出会えて、話せると楽しいです。

…あっ、そろそろ搭乗の時間だ。続きはまたそのうち。

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