2008年12月21日日曜日

研究会に参加しました

 昨日、桑田先生が主催する研究会に参加してきました。


 その研究会は、新制度派組織論を中心としたものなのですが、「制度論ってこうだよね」という一般化された議論とは異なり、何故、制度論が今日のような形になっていったのか、その背景にはどのような意図が存在しているのかなどについて着目し、深堀していこうという意欲的な研究会でした。


 発表はいずれも興味深く、ワクワクしながら聞いていました。特に、若手の先生や院生の方々の研究発表を聞いていると、様々な示唆が与えられ、次の論文のテーマが明確化されていきました。

 10時から20時までというかなりハードな研究会ですが(僕は15時からの参加ですが)、時間があっという間に過ぎていくようでした。

 これほどまでにワクワクする研究会というのも久しぶり。次回は発表をして、皆さんから厳しいコメントをもらおうかと思っています。

 ありがとうございました。

追伸(2008年12月31日)
 その後も、院生の方々が書かれた論文をいただき、楽しく読ませてもらいました。まだコメントをお送りしていない方もいらっしゃいますが、近日中に送りたく思っています。それまで少々お待ちください。

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