2008年11月26日水曜日

深い悲しみと感謝

「研究とは何か、そして研究者とはいかなるものか」

このことを僕に教えてくれた西本直人先生が、昨日お亡くなりになりました。

この訃報に接した時、言葉を失いました。

研究会での指導。マンツーマンで行ってくださった勉強会。学会終了後の打ち上げ。西本さんとの思い出をあげればキリがありません。研究のことだけではなく、非常に多くのことを西本さんから学びました。そして今日の僕があるのは、西本さんのお陰です。

今はただ、深い悲しみと感謝の気持ちでいっぱいです。

僕は西本さんから受けた様々なことを忘れることはありません。
ありがとうございました。

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過去を背負って前へ進め。

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